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サウナの12分時計の意味
 当施設のサウナには、”12分時計”というものがあります。
普通の時計とそっくりですが、動き方が違います。
一つの目盛(例12→1)が、普通の時計だと1時間を示しますがこの時計は”1分”を示します。

普段何気なく見ておりましたが、先日お客様とのお話の中で「なぜ12分時計なの?」という話になり、恥ずかしながら私もわからなかったので、「なぜでしょうね?」で終わってしましました。

いろいろと調べてみましたが、結局回答と呼べる論はありませんでした。

ここからは自論ですが、
サウナの発祥とされているのは、ヨーロッパ地方となっておりその地方で一般的に使われていた時計が、12時間時計(いわえる、アナログ時計)でした。

サウナ入浴の目安は、高温サウナで約8分となっており、その間出たり入ったりの交換浴を行うのが
一般的です。目安として、12時間の時計を置いても、少し不便なんですよね。

ですから、分刻みの12分時計ができたんだと思います。

なぜ12分なのかは、サウナに慣れた人ですと、15分くらい入るのも普通になってきますし、人によって様々です。統計的に見て、その中間の12分になったのではないかと・・・

最終的に、このような自論に行きつきましたがもし、「なぜ12分時計なのか」わかる方いらっしゃれば、教えていただければうれしいですね。


author:takamori, category:信州たかもり温泉情報, 14:28
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Comment
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2012/10/17 10:07 PM









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