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ヒートショックにご注意を!
 ヒートショックについて、公式ホームページに書かせていただきました。

今年、ヒートショックによる症状で、急患となる方がとても多いそうです。
まだまだ、寒いこの時期どうすれば入浴時に、ヒートショックを予防できるのかまとめてみました。
必ずヒートショックにはならない!とは断言できませんが、予防には役立つと思います。


入浴時のヒートショックを防ぐために

・入浴する湯温は、38~40度くらいに設定する。
41度以上の湯温の場合、入浴事故が増加する傾向があります。高温浴の入浴法を実践すれば良いと思いますが、一般家庭ではお勧めしません。

・脱衣場は、ストーブなどで暖める。
服を脱ぐとき、ブルッとくる。これもヒートショックです。ストーブなどで暖めておきましょう。我が家では、脱衣場が狭いので23度くらいの設定で30分前くらいからストーブをたいています。

・浴室は、入浴する前に暖房機能やシャワーの蒸気などで暖めておく。
これは結構重要だと思います。暖房機能がついていればいいですが、無い場合シャワーで入浴10分前くらいからお湯を出しておくと、蒸気で浴室が暖まります。
当館では、蒸気を排出する換気扇を弱め、浴室に蒸気をあえて溜めて保温に努めています。

・かけ湯やシャワー浴を手先足先から行い、湯船に入る。
いきなり浴槽に入るのは危険です。プール等でもそうですよね。心臓から遠い場所とも言いますが、手先足先は自分の体温を調整する機能を備えています。だから、手先足先から慣らしてていくんです。

・湯船に入る際(出る際も)は、ゆっくりとおこない、半身浴を行い湯温に体を慣らしてから全身浴を行う。
浴槽に出入りする際や、動くときはゆっくり動きましょう。転倒防止にもなりますし。やはりここでも、心臓への負担が少ない半身浴をして、体が慣れてきたら全身浴に移りましょう。
当館の大浴場では、浴槽の淵に一つ段差がありますのでそこに腰かけると、半身浴ができます。家庭で実践するには、湯量を調整することですね。180〜200ℓくらいがちょうどよいかと

・飲酒後の入浴や食事直後の入浴後は避ける。
飲酒後は問答無用。大変危険です。よくお客さまから、「入浴するのは、ご飯食べる前がいい?食後がいい?」と聞かれますが、食前食後30分程度時間を空けて入浴するとよいです。

細かいことを言い出したらきりがないですが、重要と言われている部分だけ記載しました。
夏は、熱中症。冬は、ヒートショックと個人でも体調に配慮しなくてはならない気候が続きます。

安全に楽しんで入浴タイムを過ごしましょう。
author:takamori, category:信州たかもり温泉情報, 11:35
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